植物の恵み「精油」は油ではありません!

こんにちは

AEAJアロマテラピーインストラクターのみほです。

アロマテラピー検定への対策を楽しみながらゆっくり進めていきましょう!

みなさんは、精油と聞いて何をイメージしますか?

油ですか?アロマオイルですか?

どちらもある意味不正解です。

私達が普通「油」と思っている物質は、正確には「油脂」です。

油脂とは脂肪酸とグリセリンが結合した物質で、精油はこれには当てはまりません。

精油は植物のさまざまな部位から抽出した天然の素材で、いわゆる植物が自分の身を守るために生み出した物質なのです。

自分の身を守るために生み出しているので、そこにはさまざまな有効成分が含まれます。

自身で移動することのない植物が、そこに留まりながらも自分で自分の身を守る。

そんな有効成分を細胞の作りがよく似た動物である私達人間が、使わせていただいている・・・

そんな素晴らしい植物の恵みが精油です。

エッセンシャルオイルというのが正式な名前なので、アロマオイルなんていう言い方も本来はNGです。

植物をリスペクトして

実は私、植物はその場から動けない・・・だから自分にとって有効な成分を生み出しているのだな。偉いなあ。。なんて少し上から目線?で考えていました。

私達は動くことができるから、と。

それは完全に思い違いであることが判明しました。

「植物は動く必要がないから動かない」これが正解かもしれません。

そんなところから、精油についての学びをスタートしていきたいと思います。

ではまた次回!

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