植物の部位ごとの役割を人間の身体に当てはめてみる

こんにちは

AEAJアロマテラピーインストラクターのみほです。

今日も植物の恵み「精油」について学びを深めていきましょう!

植物の部位の役割

植物の部位、つまり花、果実、葉、幹、樹脂、根それぞれが役割を持っています。

例えば・・・

花〜子孫を残すために虫や蝶を誘い受粉を促し種子を作る

葉〜光合成を行い植物にとって必要な栄養を作り出す

根〜地中から水や養分を吸い上げ、植物を支える土台の役割

アロマテラピー検定公式テキストより

それぞれの部位が植物自身の生存のために大切役割を持っているわけですが、それが人の身体の部位に当てはめられるという考え方があります。

例えば、花を人の頭部とみなして考えると、花から採れる精油がホルモンバランスが気になるとき、楽しい気分になるときよく使われるのも納得できます。

葉は光合成により酸素を生み出しますが、葉から採れる精油はリフレッシュ作用、抗菌作用があるといわれ、酸素を取り込むのも肺、つまり内臓のあたりに葉や幹の部位があてはまりそうです。

根から採れる精油は気持ちを落ち着けるグラウンディング作用があり、地に足のついた精神状態をイメージすることができます。

植物の神秘

いかがですか

植物、そして精油の神秘を感じませんか?

初めて出会う精油も、抽出されている部位からその作用を想像するヒントになりそうです。

奥深い精油の世界を楽しく学び続けましょう。

ではまた次回!

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