アロマテラピー検定対策|歴史学習楽しんでいますか?近世〜近代

こんにちは

AEAJアロマテラピーインストラクターのみほです。

歴史の学習は順調ですか?

覚えることが増えてきて混乱してきた〜(*_*)と聞こえてきそうですが、時代背景に思いを馳せて頭の中で映画を観ているような気持ちで覚えていきましょう!無理あるか^^;

薬草学の発展

14世紀〜18世紀の近世、近代には薬草学、香料産業などはますます発展していきます。

中国で発明された火薬、羅針盤、活版印刷はヨーロッパに伝わり、特に印刷技術の発展は薬用植物の出版に大きな貢献をしています。

だってほら、古代を思い出してみて!「マテリアメディカ」っていう素晴らしい本は、印刷技術が無かったから写本で伝え続けられたわけだし・・・

また羅針盤の技術で遠洋航海が可能になり大航海時代に影響し、さまざまな地域の植物の発見、移動にも繋がっています。

羅針盤(方位磁針)が無い頃は、人はどうやって移動してたんだ〜??

ハーバリスト登場!

薬用植物の書物が普及したイギリスでは薬草学の専門家「ハーバリスト」が登場します。

ハーバリスト

ジョン・ジェラード〜「The Herball(本草書)」

ジョン・パーキンソン

以上、2人のジョンさん。パーキングでジェラードを・・・で覚えましょう。失礼しました

ニコラス・カルペッパー〜「The English Physician」薬草を占星術と結びつける

占いをカルーくペーパーに書きましょう。で、覚えられますか?失礼しました

プラントハンター登場!

羅針盤の発明により可能になった遠洋航海。大航海時代がやってきます。

航海には植物学者も同行し、アジア、アフリカ、中南米で珍しい植物を採集し自国に持ち帰り「プラントハンター」と呼ばれました。

ジョセフ・バンクス(英)〜オーストラリア大陸を探検したジェームス・クックのエンデバー号に乗船。ユーカリやミモザをヨーロッパに紹介

アロマテラピー検定対策テキスト参照

まとめ

いかがでしたか?

この時代は、人物名というより時代の大きな変化?流れをイメージすることが大切だと思います。

当時のヨーロッパに思いを馳せてみてくださいね。

近世〜近代はあと少し残っています。次回に続きますよ〜

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