アロマテラピー検定対策|歴史〜最終章;現代

こんにちは

AEAJアロマテラピーインストラクターのみほです。

さあいよいよ歴史の最終章、現代の学習に入ります。

人物名も多く登場します。アロマテラピーを私たちに届けてくれた先人たちに敬意をはらって、覚えていきましょう!ほんとか?

必ずおさえる大御所3人

※画像はイメージです

まず検定対策としては必ずおさえておきたい3人の大御所をご紹介します。

ルネ・モーリス・ガットフォセ

・アロマテラピーという言葉の生みの親

・化学実験中の事故でのやけど治療にラベンダー精油を使い、その治療効果を研究

・著書;1937年『Aromatherapie』

※やけどの箇所をラベンダーにつけてガッとホセ、と覚えてください(すみません)

マルグリット・モーリー

・精神と肉体のバランス整えるホリスティック・アロマテラピーの実践者

・アジアの伝統的な医学や哲学を研究→精油を植物油で希釈したトリートメントオイルによる美容と健康法を生み出す

・イギリスのアロマテラピー界に大きな影響を与える

・著書;1961年『Le capital ‘Jeunesse'(最も大切なもの・・・若さ)』

※マル・マル・モリ・モリ♪エピソードが盛り沢山♪と覚えてください(ほんとにすみません)

ジャン・バルネ

・フランスの軍医、第二次世界大戦のドイツ戦線に従軍→負傷者に精油から作った薬剤を治療に使用

医療現場でのアロマテラピー啓発に尽力

・著書;1964年『AROMATHERAPIE(植物=芳香療法)』

※ジャンバルネもがんばるね!と覚えてください(申し訳ございません)

ノーベル賞受賞のお2人

【リチャード・アクセル博士&リンダ・バック博士】

「嗅覚システムの組織とにおいの受容体」の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞

においの識別、記憶を解明、嗅細胞にあるにおいの受容体の遺伝子の数が全遺伝子の約3%を占めることを発見。

※アクセルとバックだなんて・・・失礼しました

日本では・・・

鳥居鎮夫

随伴性陰性変動(CNV)と呼ばれる特殊な脳波を用いて、ラベンダーやジャスミンの香りの鎮静作用や興奮作用を実証。※アロマテラピー検定テキストより

【ハッカやラベンダーの栽培】

明治の初めにハッカ(薄荷)が北海道北見市で、昭和にラベンダーが北海道富良野地方で栽培されはじめ、日本の香り文化が大きく変わり始める。

【日本での広がり】

1980年代後半ロバート・ティスランド著書『アロマテラピー(芳香療法)の理論と実際(The Art of Aromatherapy)』翻訳出版

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日本でアロマテラピーが広まりはじめ、専門誌なども創刊され1990年代急速に一般化

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日本人にとっての安全な精油の使い方や活用法の標準化が求められはじめる

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アロマテラピーの健全な発展と普及啓発を図ることが必要になる!そこで・・・

【公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)設立の経緯】

1996年4月 非営利団体(任意団体)「日本アロマテラピー協会(AAJ)」設立

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2005年 「社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)」

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2012年 「公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)」

※アロマテラピー普及の日本で唯一の公的法人

まとめ

いかがでしたか?

これでアロマテラピー検定対策の歴史の学習はすべて終了です。

今日もまたたくさん人物名が出てきました。特に最初のお3人はよく問われます。何としてでも覚えていきましょう!

お名前を語呂合わせで触れさせていただいた失礼、誠に申し訳ございませんでした。大切な方々を記憶するためにご容赦願いたいと存じます。

それではリクエストにお答えして・・・ちがうか

SUNO AIが作ってくれたこの曲をお届けし、終わります。それではまた次回!

アロマテラピー検定対策|歴史|現代の偉人たち
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