アロマテラピー検定対策|精油のプロフィール⑧レモン

こんにちは

AEAJアロマテラピーインストラクターのみほです。

今回は、キッチンやお掃除、気分転換にと大活躍の精油「レモン🍋」のご紹介です。

おなじみの香りだけに、“知ってるつもり”でスルーしがちですが… 検定対策では要チェック項目がいくつもありますよ!

精油としての大切な注意点もあるので、しっかり整理しておきましょう◎

覚えるポイント

① 科名・・・ミカン科(5種類/30種類)

検定対象精油30種類の中で5種類がミカン科であるという意味です。そのうちの一つがレモンです。今後は分数のみで表します。

このように全部で30種類ある検定対象精油の中で、そのグループに属する精油が何種類あるのかを意識して学ぶと、知識がぐっと整理され、後からの復習がとても楽になります。

ミカン科は全部で 5種類 登場します。

レモン、スイートオレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、ネロリが仲間です(*^^*)

② 主な抽出部位・・・果皮(4/30)

レモン精油は、果実の皮から抽出されます。

実際にレモンをギュッと絞るとパッと香るのも、精油成分が果皮に多く含まれているからなんです。

ちなみに・・・ミカン科の5種類の中でネロリ以外の4種類が果皮です。(ネロリだけ抽出部位は花)

光毒性(日光などの強い紫外線に反応することによって、皮膚に炎症を起こすなどの毒性を示すこと)があります。レモン精油を使った化粧水、トリートメントオイルなどを塗布したまま日光に当たらないよう気をつけましょう。

③ 精油抽出法・・・圧搾法(4/30)


レモンは、ほとんどの柑橘系同じく圧搾法で抽出されます。

検定対象精油30種類の中で果皮から抽出される4種類の精油はすべて圧搾法で抽出されます。

ここでは独学で検定対策を行う人が、検定で必要な箇所のみピックアップしますが、本来は学名や主な産地、成分も大切な情報です。詳しくはアロマテラピー検定公式テキストを参考にしてくださいね!

まとめ

さわやかで親しみやすい香りの代表格、レモン。

集中力アップ、空気のリフレッシュ、キッチンのお掃除、虫除け…と用途は広く、初心者にも人気の精油です。

その「使いやすさ」に油断せず、注意点など精油ならではの特性を理解しておくことが大切です。

レモンには 光毒性 があります。抽出部位のところでも記しましたが、塗布した状態で紫外線にあたると、肌にダメージ(赤みやシミ)を与えてしまいます。

特にマッサージやスキンケアに使うときは注意です。外出前の使用はNGと考えてよいでしょう。

レモン精油を安全に楽しく使えるように、まずは検定対策からコツコツと♪

それでは…本日の一曲、お付き合いください。

近日中にフルバージョン公開予定♪うそです、調子に乗りましたm(__)m

レモンのうた
Listen and make your own on Suno.

ではまた次回に!

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