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こんにちは! AEAJアロマテラピーインストラクターのみほです。
今回は、まるでイタリアの太陽が降り注ぐような、明るく爽やかな香りの精油「ベルガモット」をご紹介します。
紅茶の「アールグレイ」の香り付けとしても有名なので、きっと皆さんも一度は香りを体験したことがあるのではないでしょうか?
そのフレッシュで上品な香りは、心を明るく前向きにしてくれる、まさに「香りの万能選手」ともいえる精油です(*^^*)
大人気の精油の一つですよ〜
覚えるポイント

※画像はイメージです
① 科名・・・ミカン科(5種類/30種類)

検定対象精油30種類の中で5種類がミカン科であるという意味です。以下、分数のみで表します。
このように全部で30種類ある検定対象精油の中で、そのグループに属する精油が何種類あるのかを意識して学ぶと、知識がぐっと整理され、後からの復習がとても楽になります。
検定対象精油30種類の中で、ミカン科は5種類!
シソ科に次いで、2番目に多いグループです。
スイートオレンジ、レモン、グレープフルーツ、ネロリ、そしてこのベルガモットなど、皆さんもおなじみの精油がずらり。
共通して、心を明るくするようなフレッシュな香りが特徴です。
② 主な抽出部位・・・果皮(4/30)
ベルガモット精油は、「果皮」から抽出されます。
イタリアのカラブリア地方が主な産地で、太陽の恵みをいっぱいに浴びたベルガモットの果実。
その果皮を圧搾することで、フレッシュで芳醇な香りの精油が生まれるのです。
③ 精油抽出法・・・圧搾法(4/30)
ベルガモット精油の抽出方法は「圧搾法」です。
これは、ミカン科の精油に多く見られる特徴ですね。
果皮を機械で圧搾し、香りの成分を含んだオイルを絞り出す方法です。
熱を加えないため、果実そのままのフレッシュな香りが活かされます。

ここでは独学で検定対策を行う人が、検定で必要な箇所のみピックアップしますが、本来は学名や主な産地、成分も大切な情報です。詳しくはアロマテラピー検定公式テキストを参考にしてくださいね!
まとめ

ベルガモット精油の香りは、一言でいうと「フレッシュで甘く、少しビターな柑橘系」の香りです。
レモンよりも甘く、オレンジよりも少し落ち着いた、上品な印象。
そこにほのかな苦みが加わることで、香りに奥行きが生まれています。
この香りを嗅ぐと、気分が明るく、軽やかになるのを感じられるでしょう。
ベルガモット精油のうれしい働き
【気分を明るく前向きに】
落ち込んだり、ネガティブな気持ちになった時に香りを嗅ぐと、心を明るく高揚させ、前向きな気持ちをサポートしてくれます。
【リフレッシュしたい時に】
頭がぼんやりしたり、集中力が途切れた時に香ると、気分がシャキッとして、リフレッシュできます。
【ストレスを感じた時に】
心が張り詰めている時に香ると、穏やかな安らぎをもたらし、リラックスをサポートしてくれます。
ベルガモット精油の活用法
【芳香浴で空間を明るく】
アロマディフューザーやアロマストーンにベルガモット精油を数滴垂らして、香りを部屋に広げましょう。 リビングや玄関で香らせると、空間全体が明るく、清々しい印象になります。
【手作り香水やルームスプレーに】
その上品な香りは、手作り香水やルームスプレーの材料としても最適です。他の精油とのブレンドも楽しめますよ。
※ベルガモット精油には「光毒性」と呼ばれる作用を持つ成分(ベルガプテン)が含まれています。肌に塗布して日光(紫外線)に当たると、シミなどの原因になることがありますので、使用には十分に注意しましょう。
いかがでしたか?
ベルガモット精油は、私たちに明るさと穏やかさをもたらしてくれる、まるで太陽のような存在です。
ぜひ、日々の生活にベルガモット精油を取り入れて、心身ともに明るく、リフレッシュする時間を作ってみてくださいね。
あなたの毎日が、もっと軽やかに、もっと心地よくなりますように!

おまたせ♡本日の1曲♫

ではまた次回に!
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